三ヶ月里親プロジェクト

 

世界の最貧国の一つ、中央アフリカ共和国で活動するNGOアフリカ友の会の協力によりBOATが企画し実施する、 現地栄養失調児に対する栄養補助プロジェクトです。
このプロジェクトはまず、食材費2500円を寄付していただく「3ヶ月里親」を4ヶ月ごとに日本全国から41人募ります。大勢の方々にリレーのように支えてもらうことで、金銭的・期間的に一人ひとりの負担が少なく参加しやすい所が、本プロジェクトの特徴です。

 

 

中央アフリカ共和国について

 

中央アフリカ共和国は、アフリカ大陸にある内陸の国です。
北はサハラ砂漠、東は情勢の悪いスーダンに接しているため、貿易の際の輸入口は西のカメルーンのみとなっています。そのために物価は高い水準にあります。

さらに、繰り返されるクーデターの影響で情勢は悪く、国はうまく機能していません。人々は職や収入がなく食べ物の入手が困難な環境で生活しているのですが、情勢の悪さのせいで海外からの援助団体も少ない最貧国の一つです。

 

 


現地の子どもたち

 

中央アフリカ共和国の一般家庭は一日一食だけ、ときにはそれもままならない生活を送っています。

そんななか、健康状態は悪く身体能力が弱まっています。

特に幼い子どもたちにはもっと栄養が必要です。

栄養さえしっかり取れば、成長の止まっていた子どもたちも再び成長を始めます。

 

その回復機関の目安が3ヶ月間なのです。

 

 


お母さんの味は好きですか?

 

三ヶ月里親さんからのお金で材料を買い、診療所でお母さんたちが料理をします。

現地の子どもたちは変わった味を嫌います。

慣れ親しんだ味で栄養補助を行うことの大切さは見落とされがちですが、子どもたちの回復のためにとても重要なことだと私たちBOATは考えます。

子どもたちにとって、愛情のこもった食事をとることはとても大切です。

 

子どもへのお母さんの気持ちは、日本もアフリカも変わりません。

 

 

 

里親になるには

このプロジェクトへの募集は、現在打ち切らせて頂いております。

大変申し訳ございません。